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iPhone 8/7の画面が真っ暗でつかない時の対処法

Victoria

はじめに

ここ最近、iPhone 8・iPhone 7の画面が真っ暗でつかない不具合がごくたまに発生しました!iPhone 8・iPhone 7の画面が急につかなくなったので、解決方法を知りたい方が多いようです。では、次のガイドでiPhone 8/7の画面が真っ暗でつかない場合の解決方法をわかりやすく説明します。

iPhone 8/7画面がいきなり真っ暗になった場合の対策

方法1:電源を入れる

iPhone 8・iPhone 7の画面が真っ暗になったまま動かなくなった時、まず原因の一つとして考えられるのは、バッテリー切れによるシステムダウンです。そこで、まずデバイスに電源を入れて再起動しましょう。

電源を入れます

iPhone 8/7画面がいきなり真っ暗になったときの対策1

おすすめ記事:脱獄せずに、iOS 11をiOS 10.3.3にダウングレードする方法

方法2:iPhone本体を強制再起動する

iPhone 8・iPhone 7の画面が真っ暗でつかないバグが発生した場合、もっとも効果的な解決方法はデバイス本体を強制再起動します。ただし、iPhoneの各端末の強制再起動する方法はそれぞれ違って、以下の手順に進んでください。もっと詳しくはこちらへ:iPhone X/8/7/6s/6を強制再起動する方法

◆iPhone 7/7 Plusでは、スリープ/スリープ解除ボタンと音量を下げるボタンを同時に押します。

スリープ/スリープ解除ボタンと音量を下げるボタンを同時に押します

iPhone 8/7画面がいきなり真っ暗になったときの対策2-1

◆iPhone 8/8 Plusでは、「音量を上げる」ボタンを押してすぐ放して、「音量を下げる」ボタンを押してすぐ放して、Appleログが表示されるまで「サイド」ボタンを押し続けます。

「音量を上げる」ボタンを押してすぐ放して、「音量を下げる」ボタンを押してすぐ放して、Appleログが表示されるまで「サイド」ボタンを押し続けます

iPhone 8/7画面がいきなり真っ暗になったときの対策2-2

おすすめ記事:4つの方法でiOS 11アップデート前後の容量不足を解消する

方法3:リカバリーモードを行う

方法1と方法2を試してもiPhoneの画面が真っ暗な問題を改善できない場合は、リカバリーモードによる初期化を行います。以下の手順で対処してください。

Step 1:デバイスをコンピュータに接続してから、iTunesを開きます。

Step 2:iPhoneをリカバリーモードにします。

iPhone 6s 以前の場合は、スリープ/スリープ解除ボタン(電源ボタン)とホームボタンを同時に10秒以上、以下のリカバリモードの画面が表示されるまで押し続けます。

iPhone 7 以降の場合は、スリープ/スリープ解除ボタン(電源ボタン)と音量を下げるボタンを同時に10秒以上、以下のリカバリモードの画面が表示されるまで押し続けます。

Step 3:リカバリーモードを使用した場合、iOSの更新をするだけで解決する場合もあるので、iOSの更新中にリカバリーモードになってしまった場合には「更新」を選択します。

ヒント:このリカバリーモードを行うと、iPhone内のデータや設定は、一旦初期化されます。ご注意くださいね。

iPhoneをリカバリーモードにします

iPhone 8/7画面がいきなり真っ暗になったときの対策3

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最後に

以上、iPhone 8・iPhone 7画面が真っ暗でつかないいきなり真っ暗になったときの対策まとめです。オススメの3つの対処法をぜひ試してください。もしいずれの方法でもダメなら、Appleサポートへ連絡をしてください。

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