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知ってると便利!iPadの動作が遅い・重い時の対策15個まとめ

Cindy

はじめに

「iPadの起動時間が長い」、「iPadのネットが遅く動作も重い」ということはありませんか?iPadが遅くなると、ごく不便ですね。実は、iPadの使用時間によって、動作が遅く・重くなる可能性が高いです。また、アプリやキャッシュ、端末の不具合などの原因もあります。ここでは、iPadの動作が遅くなる時の対策を15個解説します。

iPadの動作を軽くする方法15個まとめ

目次

◆1.使っていないアプリを終了する            ◆2.iPadを強制再起動する

◆3.Safariのキャッシュを削除する                 ◆4.「視覚効果を減らす」をオンにする

◆5.位置情報サービスをオフにする              ◆6.「Spotlight検索」をオフにする

◆7.バックグラウンド更新をオフにする            ◆8.静止画壁紙を設定する

◆9.iPadのストレージを解放する             ◆10.iCloudをオフにする

◆11.キーボード入力を軽くする              ◆12.ネットワークをリセットする

◆13.iPadを初期化する                      ◆14.iOSをアップデートする

◆15.バッテリー交換を行う

1.使っていないアプリを終了する

同時に多くのアプリが起動しているとメモリが足りなくなって、iPadの動作が遅くなりやすいです。バックグラウンドから使っていないアプリを完全終了するのがお勧めです。

Step:iPadのホームボタンを2回押して、使っていないアプリを上にワイプして完全終了させます。

使っていないアプリを終了する

iPadが遅い・重い-対策1

2.iPadを強制再起動する

iPadの動作が遅いなど調子が悪い場合は、強制再起動するとこより改善できます。また、強制再起動した後、iPadのメモリが解放されます。

step:iPadの電源ボタンとホームボタンを同時に、Appleロゴが出るまで押し続けます。

3.Safariのキャッシュを削除する

SafariのCookieやキャッシュ、閲覧履歴を削除することでiPadの動作が軽くなる場合もあります。ただし、削除した後、Webページに再度ログインするのが必要です。

Step:iPadで「設定」 >「Safari」 >「履歴とWebサイトデータを消去」の順に進み、「消去」をタップして確認します。

Safariのキャッシュを削除する

iPadが遅い・重い-対策3


4.「視覚効果を減らす」をオンにする

Step:「設定」 >「一般」 >「アクセシビリティ」 >「視差効果を減らす」をオンにします。こうすると、iPadのCPUの負荷が軽くなります。

「視覚効果を減らす」をオンにする

iPadが遅い・重い-対策4

5.位置情報サービスをオフにする

位置情報サービスをオンにしていると、iPadが発熱しやすいし、動作が恐れる可能性もあります。この機能を使っていないとき、オフにするのがお勧めです。

Step:「設定」 >「プライバシー」 >「位置情報サービス」をオフにします。

6.「Spotlight検索」をオフにする

Step:「設定」 >「一般」 >「Spotlight検索」という順に実行します。必要のない項目をオフにします。

「Spotlight検索」をオフにする

iPadが遅い・重い-対策6

7.「Appのバックグラウンド更新」をオフにする

バックグラウンドでアプリの自動更新を許可すると、iPadが遅いことまた電池の減りが激しいことが起こします。重要なアプリの自動更新を許可するといいです。

Step:「設定」 >「一般」 >「Appのバックグラウンド更新」の順にタップして、「Appのバックグラウンド更新」を無効にします。

「Appのバックグラウンド更新」をオフにする

iPadが遅い・重い-対策7

8.静止画壁紙を設定する

Step:「設定」 >「壁紙」 >「静止画」の順に入り、壁紙を静止画に設定します。

静止画壁紙を設定する

iPadが遅い・重い-対策8

9.iPadのストレージを解放する

デバイスのストレージがいっぱいになった場合、デバイスの動作が遅く・重くなります。そのため、iPadが遅いと感じると、空き容量を確認してください。

Step:「設定」 > 「一般」 >「ストレージとiCloudの使用状況」の順にタップ、「使用可能」で空き容量を確認します。

iPadのストレージを解放する

iPadが遅い・重い-対策9

おすすめ記事:4つの方法でiPhone/iPad/iPodの容量不足を解消する

10.iCloudの同期をオフにする

Step:「設定」で「iCloud」をタップして、オンにしている項目をオフにします。同期が必要の時に再オンにします。

iCloudの同期をオフにする

iPadが遅い・重い-対策10

11.キーボード入力を軽くする

iPadのキーボード入力が遅いと入力ミスが増えます。これはキーボードを使えば使うほど学習機能によって積み重ねる予測変換のデータが重くなるからです。キーボードの変換学習をリセットして、キーボード入力が軽くなります。

Step:「設定」 >「一般」 >「リセット」 >「キーボードの変換学習をリセット」の順にタップします。パスコードを設定している場合は、パスコードを入力する必要があります。「辞書をリセット」を確認します。

キーボード入力を軽くする

iPadが遅い・重い-対策11

ご注意:キーボード上で入力したすべてのカスタムワードを削除し、キーボード辞書を工場出荷時のデフォルト状態に戻します。

12.ネットワークをリセットする

また、ネットワーク、通信が遅いと感じる場合は、iPadをネットワーとをリセットしてみてください。ただし、ネットワークをリセットしたら、Wi-Fiのパスワードなども消えてしまうので、パスワードをすぐ思い出せない方、ご注意ください。

Step:「設定」 >「一般」 >「リセット」 >「ネットワーク設定をリセット」という順にタップします。

ネットワークをリセットする

Padが遅い・重い-対策12

13.iPadを初期化する

以上の方法を試してもiPadの遅い問題が改善されないと、iPadをリセットしてみましょう。それを実行する前に、iTunesまたはiCloudでデータをバックアップしてください。

Step:「設定」 >「一般」 >「リセット」 >「すべてのコンテンツと設定を消去」の順に行います。

iPadを初期化する

iPadが遅い・重い-対策13

14.最新バージョンのiOSにアップデートする

iOSバージョンに不具合がある場合は、最新バージョンにアップデートしたほうが良いです。古いバージョンでよく起きた不具合は最新バージョンで修正されていることもあります。

step:iPadで「設定」 >「一般」 >「ソフトウェアアップデート」の順にタップします。

最新バージョンのiOSにアップデートする

iPadが遅い・重い-対策14

15.バッテリー交換を行う

以上の方法でもiPadの動作が改善されないと、最後の手段としてバッテリーの交換です。Appleでは製品の保証期間内であると、蓄電容量が本来の80%未満に劣化していると、無償でバッテリー交換を受けられます。

最後に

以上は、iPadの動作が遅い・遅い時の対処法についての解説です。iPadが遅い問題に悩んでいる方は、ぜひ参考にしてください。知って使って便利です。もし、この記事はお役に立てば、「いいね!」を頂けるとごく嬉しいです。

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