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iMessageが配信済みにならない時の原因別対処法まとめ

Victoria

はじめに

iMessageを使って相手に発信する場合、メッセージのステータス表示で送信済み、開封済み、(受信拒否)などの状態を確認することができます。しかし自分のデバイスや相手側のデバイスの不具合で、或いはメッセージに関する設定を切り替えるためにiMessageが配信済みにならないのでしょうか?では。次のガイドでiMessageが配信済みにならない時の原因別の対処法を詳しく説明します。

メッセージのステータス表示で送信済み、開封済み、(受信拒否)などの状態

iMessageが配信済みにならないですか?

iMessageが配信済みにならない時の原因と対処法

Part 1: お使いのデバイス・何かしらの原因でiMessageが配信済みにならない

① 通信環境を確認する

圏外等でiMessageが配信済みにならない場合は、エラーが表示されるはずです。またWi-Fiの調子が悪いやLTE(4G)回線が悪いや機内モードを開く時にもiMessageが配信済みにならないです。

方策:できるだけ障害物の少ない所に移動してください。その後Wi-Fi或いはLTE(4G)をオフにして、ちょっと待ってからオンにすればOKです。

iMessageが配信済みにならない

iMessageが配信済みにならない時の原因別の対処法1-1

②メッセージの設定からiMessageをオンにする

iPhone本体でメッセージの設定でiMessageを開けない場合、配信済みにならないのはもちろんです。次の方法が解決できるのでぜひ試してください。

手順:ホーム画面から「設定」→「メッセージ」の順にタップしてください。それからiMessageをオンにしてください。

ホーム画面から「設定」→「メッセージ」の順にタップして、iMessageをオンにします

iMessageが配信済みにならない時の原因別の対処法1-2

③デバイスを強制再起動する

メッセージアプリは不具合が起こた時、iMessageが配信済みにならない可能性が高いです。だからお使いのデバイスを再起動すればいいです。

手順:電源ボタンを長押しして、「スライドで電源オフ」を横にスライドしてください。また電源ボタンを長押してデバイスを再起動すると、iMessageを使ってみましょう。

電源ボタンを長押しして、「スライドで電源オフ」を横にスライドしてください

iMessageが配信済みにならない時の原因別の対処法1-3

④ネットワーク設定をリセットする

iOS 11にアップデートしてから自分の端末に問題が発生した場合、iMessageが配信済みにならないはずです。ここでネットワーク設定をリセットする方法がオススメです。

手順:ホーム画面から「設定」→「一般」→「リセット」→「ネットワーク設定をリセット」の順にタップしてください。

iMessageが配信済みにならない時の原因別の対処法1-4

iMessageが配信済みにならない時の原因別の対処法1-4

おすすめ記事:「iOS 11」にアップデート後、iMessageの送受信ができない

Part 2: 相手側のデバイス・何かしらの原因でiMessageが配信済みにならない

① 機種変更された場合

相手側のデバイスはiPhoneからAndroidに変える時、iMessageが配信済みにならないですよ。

② 電源オフのスタンバイ状態になる場合

電話番号のiMessageの場合は、相手側のデバイスは電源OFFでは届きません。

③ iMessageをOFFにする場合

相手がiMessageをOFFにしていて送信が出来ないです。一度相手の方に電話して確認してはどうでしょうか。


④ 着信拒否のブラックリストに登録された場合

相手がこちらの電話番号を着信拒否のブラックリストに登録された場合、iMessageが配信済みにならないのです。

おすすめ記事:「iOS 11」iMessage&FaceTimeのアクティベートができない

最後に

以上、iMessageが配信済みにならない時の原因別の対処法まとめです。おすすめの方法、ぜひ試してください。手軽にiMessageが配信済みにならない問題が解決できます。もし試せることが全部試してもダメなら、Appleサポートへ連絡をしてください。

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