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知っておきたい!iCloudの不正アクセスへの対処法

Louise

はじめに

Apple IDはiCloudなどAppleの多数製品やサービスに使われています。iCloudを利用する場合は、データを保存したり、共有したりすることができます。しかし、もしiCloudが不正アクセスされたらどんな結果になりますか。この前、ある芸能人の写真がiCloudの不正アクセスで覗き見されたというニュースが出ましたよね。個人情報が知られ、財産の損失などいろいろな迷惑になるでしょう。iCloudの不正アクセスを警戒する必要があると思います。それでは、iCloudを安全に利用できるために、iCloudの不正アクセスへの対処法を案内します。

iCloudの不正アクセスへの対処法

対処法1:データをパソコンにバックアップしておく

iCloudの不正アクセスによるデータの紛失を防ぐために、iTunesを利用して、データをパソコンにバックアップしておいたほうがおすすめです。

Step 1:デバイスをパソコンに接続し、iTunesを立ち上がります。

Step 2:デバイスのアイコンをクリックします。

デバイスのアイコンをクリックします

iCloudの不正アクセスへの対処法1-1

Step 3:「今すぐバックアップ」をクリックします。iCloudが不正アクセスされても、データ紛失の心配がないです。

「今すぐバックアップ」をクリックします

iCloudの不正アクセスへの対処法1-2

おすすめ記事:

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iPhone/iPadからiCloudアカウントを削除する方法

対処法2:安全性の高いにパスワードに変更する

簡単なパスワードだったら、人に知られやすいので、iCloudの不正アクセスが発生する可能性も高いです。8文字以上、大文字の英字と小文字の英字を両方とも加え、数字も入れたほうがオススメです。

Step 1:「設定」>「ユーザ名」>「パスワードとセキュリティ」の順にタップします。

「設定」>「ユーザ名」>「パスワードとセキュリティ」の順にタップします

iCloudの不正アクセスへの対処法2-1

Step 2:「パスワードを変更」をタップして、今のパスワードを入力してから、新しいパスワードを入力して、もう一度新しいパスワードを入力します。

「パスワードを変更」をタップします

iCloudの不正アクセスへの対処法2-2

Step 3:「パスワードを変更」をタップしてからもう一度新しいApple IDでiCloudにアクセスします。すると、iCloudが不正アクセスされる可能性が低くなります。

お見逃しなく:【危険】Apple IDのセキュリティ質問を再設定迷惑メールはフィッシング詐欺

対処法3: 2ファクタ認証を設定する

2ファクタ認証の設定によると、セキュリティが強化され、Apple IDが盗まれた場合もiCloudが不正アクセされないように強く守ってくれます。

Step 1:「設定」>「ユーザ名」>「パスワードセキュリティ」の順にタップします。

Step 2:「2ファクタ認証を有効にする」をオンにして、「続ける」をタップします。

「2ファクター認証を有効にする」をオンにする

iCloudの不正アクセスへの対処法3-1

Step 3:信頼できる電話番号を入力して、「次へ」をタップして、指定した番号に確認コードが届きます。

信頼できる電話番号を入力します

iCloudの不正アクセスへの対処法3-2

Step 4:確認コードを入力して、確認済んだら、2ファクタ認証が設定完了です。

おすすめ記事:Apple、ハック脅迫に対応して、iCloudやApple IDの侵害はない

最後に

以上はiCloudの不正アクセスへの対処法です。個人情報をより良く守りたい方、iCloudをもっと安心に利用したい方はぜひおすすめの方法を試してください。お役に立てれば光栄です。もしこの記事に共感を持ったら、シェアしてくれると嬉しです。o(*º▽º*)o

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