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【iOS 11】iCloudバックアップが削除できない時の対処法

Louise

はじめに

通常ではアプリのバックアップをOFFにすると「バックアップを削除してOFF」と出ますので、今回はなかなか削除できません。また「バックアップを削除できません」というエラーが出てきます。ここで、このような悩みを持つ方に効果的な対処法をご紹介します。

バックアップを削除できません」というエラーが出てきます

iOS 11でiCloudバックアップが削除できない?

iPhoneでiCloudバックアップが削除できない時の対処法

対処法1:iOSデバイスを再起動する

一般的な場合では、デバイスを再起動すればほとんどの不具合が改善できます。一度iPhoneを再起動してiCloudバックアップを削除してみましょう。

手順:デバイスの電源ボタンを長押しして、「スライドで電源オフ」を横にスライドしてください。また電源ボタンを長押してiPhoneを再起動すると、iCloudバックアップを削除してみます。

デバイスの電源ボタンを長押しして、「スライドで電源オフ」を横にスライドしてください

iOS 11でiCloudバックアップが削除できない時の対策1

おすすめ記事:iCloudでバックアップされるデータを確認する方法

対処法2:iCloudでバックアップされるものを一つずつ削除する

デバイスでiCloudバックアップされるものを全部削除できない場合、いらないデータを一つずつ削除することがほとんどできます。そこで、次の順番に進んでください。

ステップ1:iOS 10.3 以降をお使いの場合は、「設定」→「[ユーザ名]」→「iCloud」→「容量」の「iCloud」の順に選択してください。iOS 10.2 以前をお使いの場合は、「設定」→「iCloud」→「容量」の順に選択してください。

ステップ2:削除したいデータをオフにすれば削除できます。

削除したいデータをオフにすれば削除できます

iOS 11でiCloudバックアップが削除できない時の対策2

対処法3:iPhoneをリセットする

以上の方法でiOS 11でiCloudバックアップが削除できない問題はまだ解決できない場合、iPhoneをリセットするしかないようですよね。なので、次の手順に操作してください。

手順:「設定」→「一般」→「リセット」→「すべての設定をリセット」の順にタップしてください。またiCloudバックアップを削除してみてください。

「設定」→「一般」→「リセット」→「すべての設定をリセット」の順にタップしてください

iOS 11でiCloudバックアップが削除できない時の対策3

おすすめ記事:iPhoneをiCloudにバックアップできない原因と対策

最後に

以上、iOS 11 でiCloudバックアップが削除できないの対処法のまとめです。いかがですか?もしこの記事が参考になりましたら、Facebookページヘの「いいね!」もお願いします。

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