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Apple IDが不正アクセスされたときの対策

Louise

はじめに

iPhone/iPadにAppleからの「ご利用のApple ID がブラウザ上/iPhoneのiCloudへのサイインに使用されました」の警告メールが届いたら、他人の端末から不正アクセスされた可能性があります。この場合は、パスワードやセキュリティ質問などを変更することがオススメです。

Apple IDが不正アクセスされた場合は、下記の手順に従って、ご利用のApple IDの情報を変更してください。

Apple IDが第三者に不正アクセスされたときの対策

1.パスワードとセキュリティ質問を変更する

Step1:Appleアカウントの管理ページ」へアクセスし、Apple IDでサイインします。

Appleアカウントの管理ページ

Apple IDが不正アクセスされた-対策1-1

step2:セキュリティ質問に答えて、「セキュリティ」のところで「パスワードを変更」をクリックします。現在のパスワードと新しいパスワードを入力して「パスワードを変更」を確認します。

パスワードを変更

Apple IDが不正アクセスされた-対策1-2

Step3:また、「セキュリティ」のところで「質問を変更」をクリックし、質問と答えをリセットします。「続ける」をクリックします。

質問を変更

Apple IDが不正アクセスされた-対策1-3

2.「2ファクタ認証」を有効にする

もし、自分のアカウントのセキュリティを強化したいと、デバイスで2ファクタ認証を有効にすればいいのです。

Step1:「設定」を起動 >「Apple ID」をタップします。

Step2:「パスワードとセキュリティ」 >「2ファクタ認証を有効にする」の順でタップします。

Apple IDが不正アクセスされた-対策2

Apple IDが不正アクセスされた-対策2

すると、Apple IDが他人にアクセスされないようになります。アカウントへのアクセスを所有者だけに限定します。

最後に

もし、Appleからの警告メール「ご利用のApple ID がブラウザ上/iPhoneのiCloudへのサイインに使用されました」が届いたら、自身がそういったサインインの覚えがなければ、以上の手順に従って、パスワードやセキュリティ質問をリセットしてください。

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