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iPhone 8/7発熱問題の3つの原因と5つの解消法

Victoria

はじめに

iPhone 8/7でモンストのようなゲームをしているとき、或いは充電ケーブルに接続した状態で動画を見るとき、デバイスがごくたまに異常に発熱しています。このまま爆発するのは本当に大丈夫かな?今回はiPhone 8/7が発熱する仕組みや正しい冷却方法を解説します。

写真元:www.sumahoinfo.net・iPhone 8/iPhone 7が熱い!

写真元:www.sumahoinfo.net・iPhone 8/iPhone 7が熱い!

iPhone 8/7が異常に発熱している時の原因と対策まとめ

Part 1 iPhone 8/7が異常なほどの発熱の原因

「内部」、「バッテリー」、「外部」はiPhone 8/ iPhone 7が発熱する3つの原因となっています。具体的な原因は以下のようになります。

内部では、防水(耐水)機能を施したために気密性が高くなり、iPhone7発熱しやすくなった可能性が大きいだと推測されています。

外部では、真夏の時に気温が35°Cを超える場合、室温の高い部屋で利用しているiPhone 8/ iPhone 7が、内部からの熱をうまく放熱できないため発熱しています。

ヒント:Apple社は「iPhoneを安全な温度に維持するため、常に 0°~ 35°C の場所でお使いください」としています。

充電による「バッテリー」の発熱問題がありふれたことです。充電ケーブルに接続した状態でiPhone 8/ iPhone 7を操作することも多いようです。

おすすめ記事:お持ちの「iPhone 7」が発熱しているか?

Part 2 iPhone 8/7が熱い時の対処法

対処法1:バックグラウンドアプリをすべて終了する

発熱の原因となっている処理の重いアプリを終了したり、使っていないアプリを終了したりすることがオススメです。以下の手順で対処してください。

手順:iPhone 8/7のホームボタンを2回押して、バッググラウンド画面から全てのアプリを上にスワイプし、アプリの動作を停止してください。

おすすめ記事:iPhone 7/7 Plusの4個の不具合と対策

対処法2:iPhoneを再起動させる

一般的には、iPhone 8/ iPhone 7本体を再起動すれば発熱する不具合がなおされます。以下の手順を行ってください。

手順:デバイスの電源ボタンを長押しして、「スライドで電源オフ」を横にスライドしてください。ちょっと待ってからiPhoneを再起動したほうがいいです。

対処法3:Appのバッググラウンド更新をオフにする

Appのバッググラウンド更新設定で不具合が起こる場合、その設定をオフにすれば改善できます。手順は以下のようになります。

手順:「ホーム画面」→「設定アプリ」→「一般」→「Appのバッググラウンド更新」の順にタップしてください。また「Appのバッググラウンド更新」をオフにします。

おすすめ記事:手軽!!iPhone 7の電波の調子が悪い時の対処法まとめ

対処法4:iPhoneのケースやカバーを外す

iPhone 8/ iPhone 7をケースやカバーで覆っている場合は、発熱したiPhoneが放熱するのを妨害している可能性が高いです。では、以下の該当する手順を進めてください。

手順:「iPhone 8/7」もしくは「iPhone 8 Plus/7 Plus」本体に装着しているケースを取り外し、iOSデバイスの熱を外に逃がしてください。

対処法5:放置して自然放熱させる

iPhoneは一時的には熱くなることがある製品です。なので、日陰で涼しい場所や扇風機の前において冷やしてください。物理的に涼し場所に置いてみることをオススメします。

おすすめ記事:iPhone 7/7 Plusの不具合と対処法まとめ

最後に

以上、iPhone 8/7発熱問題の原因とその解消法まとめです。上記の設定でも解決しない場合は、iOSデバイスを強制的に再起動してください。現時点ではユーザーの手元に届いている台数が少ないため、iPhone 8/7発熱の問題がすべてのiPhone 8 Plus/7 Plusに共通しているのかどうかがわかるには、もう少し時間がかかりそうです。

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