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iPhone 8/7/6s/6のバックアップができない?どうしよう?

Louise

はじめに

iPhoneを復元またアップデートする前に、データをバックアップする必要があります。しかし、iTunesまたはiCloudでiPhoneをバックアップしようとしたが、何故でバックアップできなくなってしまった。本当に困りますね。今回は、iPhone 8/7/6s/6のバックアップができない時の対策を解説します。iTunesとiCloudにバックアップできない時の対策を別々解説します。

iTunesとiCloudでiPhoneのバックアップができない時の対策

1)iTunesでバックアップできない場合

対策1.パソコンを再起動する

iTunesでエラーが起きてバックアップできないと、再起動することで解消するケースがあります。まず、iPhoneのケーブルをパソコンから外して、パソコンを再起動してから接続します。

また、iTunesはiPhoneを認識できない場合、この記事を参考にしてください。

対策2.iTunesを最新バージョンにアップデートする

もし、iTunesのバージョンが古いと、バグやエラーがよく発生するので、最新バージョンに更新してiPhoneをバックアップしてみます。

Step:iTunesメニューで「ヘルプ」をクリックして「更新プログラムを確認」を選択します。もし、最新バージョンのiTunesがあると、ダウンロードしてインストールします。

iTunesを更新する

iPhone のバックアップができない-対策

対策3.iTunesをアンインストールして再インストールする

Step1:「スタート」→「コントロール パネル」→「プログラム」→「プログラムのアンインストール」の順で入ります。

プログラムのアンインストール

iPhone のバックアップができない-対策

Step2:iTunesを右クリックして、「アンインストール」をクリックします。

iTunesをアンインストールする

iPhone のバックアップができない-対策

2)iCloudでバックアップできない場合

対策1.iPhoneを強制再起動する

一時的なエラーが発生する場合、iPhone 8/7/6s/6を強制再起動することによって、不具合やエラーを解消できます。

対策2.一度Wi-Fiを切る

iCloudで「バックアップ」をタップして反応しないと、一度Wi-Fiネットワークを切って、しばらく待ってWi-Fiに繋がってバックアップしてみます。

対策3.ネットワークをリセットして見る

以上の方法でもできないと、iCloudからログアウトして、iPhoneのネットワークをリセットしてみてください。

Step:「設定」>「一般」 >「リセット」 >「ネットワークをリセット」の順で選択、ネットワーク関連の設定をリセットします。

ネットワークをリセットする

iPhone のバックアップができない-対策

ヒント:iPhoneのネットワークをリセットしたら、Wi-Fiのパスワードなども消えてしまうので、パスワードをすぐ思い出せない方、ご注意ください。

対策4.iCloudストレージの空き容量を増やす

「iCloudストレージに十分な空き領域がないため、作成できません」と表示されたら、iPhoneをバックアップできないから、iCloudの空き容量を増やしてからiPhoneをバックアップできるようになります。

おすすめ記事:4つの方法でiCloudの容量不足を解消する

最後に

以上は、iTunesとiCloudでiPhone 8/7/6s/6をバックアップできない時の対策です。iPhoneのバックアップができない詳しい原因が分からないが、以上の方法を試してお役に立てるかもしれません。お困りの方は、ぜひ参考にしてください。

おすすめ記事:

【Mac&Windows】iTunesをインストールできない時の対処法

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