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Windows Media PlayerはWindows 10アップデートパッチで悄然と削除された

Kyon 2017年10月11日 12時42分
Windows Media Player削除

写真元: cnbeta

マイクロソフトはこの前にWindows 10 Fall Creators Updateで削除される機能、非推奨となる機能リストを公開し、Outlook Express、3D Builder、MSペイントなども含まれています。しかし、意外なことに、Windows Media Playerも新しいWindows 10アップデートパッチで悄然と削除されました。

もしWindows 10 Fall Creatorsバージョン1709を使って、新しいアップデートパッチKB4046355(詳細FeatureOnDemandMediaPlayer)をインストールしたなら、長年Windowsシステムに付き添ったWindows Media Player動画プレーヤーはもう消えたはずです。

Windows Media Player削除

写真元: cnbeta

マイクロソフトからの説明もなく、アップデートパッチKB4046355に対応するリリースノートもないようです。マイクロソフトはWindows Media Player自体が古くて使えないと判断して削除したと推測されています。

実際、Windows Media Playerは既にアップデートを停止した状態で、最新のアップデートもWindows 7と伴にリリースされたバージョン12.0でした。

もちろん、Windows 10 Fall Creatorsのアプリ管理メニューでWindows Media Playerを再インストールすることも可能です。

Source:cnbeta

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