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中国旧暦春節の間、OPPO R9sは最も受けのよいデバイスとなり、追加注文され

Kyon 2017年02月07日 09時07分
ローズゴールドOPPO R9s

写真元:oppo

2016年の第4四半期に、多くの中国スマートフォンメーカーは新製品を送り出しました。そして中国旧暦春節の間それらの新製品は小売店の主なデバイスとなりました。

中国メディア『証券日報』行った実地調査によりますと、2017年中国旧暦新年の間、vivo X9、OPPO R9s、HUAWEI Mate 9などのデバイスは携帯直営店の主力モデルだそうです。先日報じられたように、OPPOは中国旧暦新年のきっかけで、新年特別版スカーレットOPPO R9sを発売しました。ちなみに新年特別版スカーレットOPPO R9sの数量はただ数10万台で、大部分の直営店はスカーレットOPPO R9sがありません。筆者は中国旧暦新年の間、いくつかの直営店も訪ねました。『証券日報』の調査結果と同じ、新年特別版OPPO R9sは一台も見つかりませんでした。

新年特別版OPPO R9s

写真元:oppo

『証券日報』の調査は、春節の間受けのよいデバイスはvivo X9、OPPO R9s、HUAWEI nova、及びHUAWEI Mate 9、HUAWEI P9で、その中OPPO R9sの売れ行きが一番よいと判明しました。

一般的に、第一四半期はスマートフォンのオフシーズンだと思われていますが、OPPO R9sの売れ行きかなりよいので、春節の後、OPPOは最初生産ライン追加注文し、さらに2017年の第一四半期の出荷目標を2800万~3000万から3000万~3200万台まで高めました。

目前サプライチェーンから見れば、2017年OPPOは出荷目標を達成、再び中国スマートフォン出荷量ランキングのトップ1となる可能性があると考えられています。

Source:finance.sina

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