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超狭い額縁!ソニー新型フラッグシップ機のレンダリング画像がリーク

Mika 2017年12月07日 17時58分

近日、グルジアのサイトvortexは2つのソニー新型フラッグシップ機のデザイン原稿を得ました。そして、このデザイン原稿によって、レンダリング画像を作成しました。下記のように

ソニー新型フラッグシップ機のレンダリング画像

写真元:ithome

vortexが作成したレンダリング画像から見ると、この2つのソニー新型スマホには、外観デザインが大きな差があります。左のスマホは依然に伝統的な形で、本体が鏡面ガラスのデザインを採用したようです。また、右のスマホの四角は更に丸くなり、本体が金属の材質を採用するようです。

ソニー新型フラッグシップ機のレンダリング画像

写真元:ithome

特別なデュアルカメラのデザイン

この2つのスマホはすべて背面デュアルカメラを搭載しました。ただし、カメラのデザインはそれぞれ違っています。右のスマホの背面デュアルカメラは一般的に左上にありますが、左のスマホは2つのカメラがストロボの左右にあり、まるで大きな目のように見えます。萌え萌えな感じがしますね。

超狭い額縁で、高い画面占有率

また、この2つのスマホには、額縁が極めて狭く、画面占有率は相当に高いです。正面デュアルスピーカーも保留されました。すべて背面指紋センサーを搭載し、左のスマホは更にデスプレイ下に指紋センサーを埋め込む技術を採用するそうです。

スペックについて

その1つのスマホには、解像度が4096*2160(4K)ディスプレイ、クアルコムのSnapdragon 845プロセッサを搭載し、6GB RAM+128GB ROMを内蔵します。価格は950ドル(約106951円)以上になると予測されています。もう一つのスマホに関する情報はまだ分かりません。

Source:ithome

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