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2018年のAppleデバイスは可逆な絵文字を持つかも

Kyon 2017年12月06日 12時11分

Unicode Consortiumは「リバーシブル」(可逆)の絵文字が含まれる新しいガイドラインを提案しました。言い換えれば、現在のところで、左または右にしか向いていない車や電車などの絵文字はいずれの方向にも向き合うことができます。

Appleや他のベンダーは同社のデバイス特徴やフィーチャーに応じて、デバイス上で可逆な絵文字を選択することができます。

可逆な絵文字

写真元: Emojipedia

今、Unicodeが提案したガイドラインは草案でありますが、2018年後半までに、Appleなどの企業がこの100種類以上の新しい絵文字をデバイスに導入させられるために、次の重要なパッチがこの提案内容を完成するはずです。

iOS 12 絵文字

写真元:MacRumors

今年初めに提案されたEmoji 11.0には、130個の新しい絵文字が追加されております。

来年後半に正式にシステムに導入すれば、iOS 12やmacOS 10.14に追加される可能性があります。さらに、今年iOS 11とmacOS 10.14のように、AppleはiOS 12.1とmacOS 10.14.1のアップデートに新しい絵文字をリリースする可能性もあります。

Source:MacRumors

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