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PUBG売上がWoWを超える!ドン勝の魅力がFPS系の復興を導く?

Kyon 2017年10月12日 13時22分

全球ゲーム売上グラフ

SuperDataから公表した9月ゲーム売上によれば、近頃ゲーム界での大ヒット作PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS(以下PUBGと略す)は売上が既にWorld of Warcraft (以下WoWと略す)、Overwatch、CS:GOを超えていました。この数ヶ月PUBGの「崛起」はゲーム業界の動きを読み取れます。

SuperDataは昨年10月、今年2、4、9月の世界的なゲーム売上データを公開しました。これらのデータグラフを参考して、一部のゲーム業界の風向が分かりました。

全球ゲーム売上グラフ

9月全球ゲーム売上グラフ

MOBAの安定と伝承、MMO最後の強情

今年9月のゲーム売上で、PCプラットフォームは相変わらずLeague of Legends(リーグ・オブ・レジェンド、以下LoLと略す)がナンバー・ワンで、2位がNetEase Gamesのfantasy westward journey online ii(夢幻西遊2)です。3位がアラド戦記(中国サーバーはまで大人気のようです)で、4位がCrossfireです。実際、1位から4位まだ全部中国プレーヤーのお陰かもしれません。そして、5位から10位までは、PUBG、WoW、World of Tanks(ワールドオブタンクス)、Overwatch、CS:GO、DOTA 2となります。

この四年LoLの発展スピードからみれば、MOBAは最初の急速増長から現在のゆっくり増長或いは近いうち下降するかもしれません。そして、トップ10に唯一のMMORPGゲームWoWは近頃人気が下がりつつあります。伝統的なMMORPGゲームの通常の流れだと思われています。

全球ゲーム売上グラフ

2月全球ゲーム売上グラフ

MOBAはモバイルへ移行

MOBA系ゲームはPCプラットフォームで安定している同時に、モバイルプラットフォームへ移行している傾向もあります。一番目立つ例は1億女子プレーしているテンセント社の「王者栄耀」です。昨年10月はまだトップ10にも入れなかったが、今年9月が既に1位ちの座を収めました。もちろん、中国ゲーム業界「特別」な環境の原因もあります。カード系ゲームは2、3年前ほど人気がないようですが、モンスターストライクやFGOも依然としてトップ10に入りました。これは、日本プレーヤーのお陰に違いませんね。

ドン勝の魅力がFPS系の復興を導く

SuperDataのデータから、意外なことにゲーム業界実際のウインナーはMOBAではなくFPS系ゲームということが判明できました。昨年大ヒットしたOverwatchも含む、PUBG、World of Tanks、CS:GO、Crossfireはトップ10の半分を占めています。ゲーム機プラットフォームにも、コール オブ デューティシリーズ、バトルフィールド、レインボーシックス シージ、Destiny、Gears of Warなどの作も大人気です。

中には、Overwatchは全世界で2500万本を売上出しました。PUBGでは同時接続ユーザー数がピーク時に前例のない200万を記録しました。

Source:ithome

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