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2014年リリースのNokia Lumia 435、画面占有率79%のミドルエンド機

Kyon 2017年10月10日 17時19分

現在、Samsung Galaxy S8、Apple iPhone Xをはじめとするスマートフォンは全面ディスプレイの方へ発展していますが、Nokiaは2014年からすでに全面ディスプレイのデザインを採用してみました。特に、このNokia Lumia 435は価格が200ドル(約22528円)のミドルエンド機です。

近日、海外メディアであるWindows CentralはNokia Lumia 435のプロトタイプ機を得ました。実際に本体のサイズを測定して、画面占有率は79%に達しましたことが明らかになています。当時でNokia Lumia 435の画面占有率は他のすべてのスマートフォンより高いです。

Nokia Lumia 435

写真元:cnbeta

Nokia Lumia 435

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Nokia Lumia 435

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Nokia Lumia 435

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Nokia Lumia 435

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Nokia Lumia 435

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Nokia Lumia 435

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もちろん、現在のフラッグシップ機と比べると、Nokia Lumia 435両側のフレームは少し太いですが、当時の未成熟な技術では大きな突破だと言えますね。

スペックについては、解像度が1080*720、5.0インのディスプレイ、500万画素の背面カメラ、クアルコムのSnapdragon 200プロセッサを搭載し、1GB RAMと4GB ROMを内蔵しています。

他に、MicrosoftがNokia Lumia 435の発売をキャンセルする原因はまだ不明です。

Source:cnbeta

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