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Adobe Flash Playerと偽装して、マルウェアMughthesecはmacOSに再現

Kyon 2017年08月13日 17時03分
Mughthesec

写真元: cnbeta

サイバーセキュリティ企業マルウェアバイト(Malwarebytes)社の専門家は、最近macOSプラットフォームである古いmacOSマルウェアの変種「Mughthesec」を発見しました。

マルウェア対策専門家から、「Mughthesec」はAdobe Flash Playerを偽装して、仮想マシンを検出した場合、合法的なコピーをインストールしますが、実際のマシンであれば、「Advanced Mac Cleaner」、「Safe Finder」及び「Booking.com」の3つのアドウェアをインストールします。

他に、「Mughthesec」はユーザーのホームページや感染したシステムのドメイン名をハイジャックし、ブラウザのデフォルトの検索エンジンを「AnySearch」に変更します。

感染された場合は、セキュリティ専門家が全体macOSを徹底的に洗浄して再インストールとアドバイスしています。

McAfee(マカフィー)は、昨年のMacマルウェアの増加が今年も続いており、第1四半期のみで53%の成長を達成したと語っています。検出されたマルウェアのインスタンスの総数は70万を超えています。(詳細記事)

Source:cnbeta

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