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Apple、「iTunes 12.7.1」をリリース:App Storeが復活しない

Kyon 2017年11月01日 12時23分

現地時間10月31日、Appleは公式版の「iOS 11.1」をリリースすると同時に、「iTunes 12.7.1」をリリースしました。今回のアップデートには、主にバグを修正と改善しました。現在のiTunes は更に音楽、映画、テレビ番組、ポッドキャスト及びオーディオブックに重視しているとAppleが述べました。

iTunes 12.7.1

写真元:ithome

前の「iTunes 12.7」には、Appleが既にMac端末とWindows端末でApp Storeを削除しました。すなわち、iOSユーザーは今後、デスクトップからiOSアプリをダウンロードすることはできなくなり、スマートフォンからiOSアプリをダウンロードしなければなりません。また、今回のソフトウェア・アップデートのサイズは190MBです。

その他、実は最新バージョンiTunes 12.7ではApp Storeが削除されましたが、企業ユーザーの需要を満たすために、Appleは他の「iTunes 12.6.3.6」をリリースしました。この「iTunes 12.6.3.6」は「iTunes 12.7」とほぼ同じです。つまり、Appleは他の方式でiOSユーザーにiTunesからiOSアプリをインストールさせられます。

もしPC端末からiTunesを以前のバージョンにダウングレードすると、色々なエラーが起こる可能性がありますので、iTunesでiOSアプリをダウンロードしたいなら、「iTunes 12.6.3.6」は最高の選択ですね。

Source:ithome

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