ホーム > ニュース> iOS> iOS 10.3のWi-Fiバグが本当に深刻で、速く更新したほうがいい

iOS 10.3のWi-Fiバグが本当に深刻で、速く更新したほうがいい

Kyon 2017年04月06日 12時26分
iPhone 7の写真

写真元:Sean Gallup/Getty Images

今週、Appleは突然に[iOS 10.3.1]のアップデートを配信して、更新履歴には、セキュリティ問題のWi-Fiバグを修正したと書かれています。しかし、このバグの深刻さを知っているユーザーは多くないでしょう。

実は、iOS 10.3のWi-FiバグはGoogleのZeroプログラムのセキュリティ専門家Gal Beniamini氏が発見したものです。それはハッカーがユーザーと同じWi-Fiに接続している場合、手軽にユーザーの端末の情報を盗む取ることができます。特に喫茶店、コーヒーラウンジ、デパートなどの公共場所でさらに危険性が高いです。

確かに、このバグはクアルコムのWi-Fiチップの重大なセキュリティバグです。iPhone 5以降のデバイス(iPhone 5/5C/5S、iPhone SE、iPhone 6/6s/6 Plus/6s Plus及びiPhone 7/7 Plus)、GoogleのNecusデバイス及びSamsungのGalaxyシリーズデバイス(Galaxy S6/S6 Edge/S6 Edge +、Galaxy S7/S7 Edge)にも影響されました。

それに対して、AppleはiOS 10.3.1をリリースして、この深刻なバグを修正済みました。GoogleのAndroidをアップデートしたそうです。

Source:Sina

関連記事

最新記事

メールメールメール :

購読する

注目記事