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eSIMは2021年までに普及?Apple、サムスン及びファーウェイが手を組んだ

Kyon 2017年05月18日 16時23分
eSIM

写真元: news.zol

Appleとサムスンは既に2015年からeSIMのサポートを始めましたが、eSIMの普及がまだ遠い道があると一般的に思われています。しかし、海外メディアの最新情報によればファーウェイ社も加えてeSIMへの注力を始めました。これで、世界トップ3のスマートフォンメーカーが手を組んでeSIMの普及を加速します。アナリストがeSIMは2021年までに普及されると予測しています。

ここでeSIMを説明しますと、eSIM(Embedded Subscriber Identity Module)がリモート操作で通信事業者の切り替えができるSIMで、海外旅行にも便利です。実際、サムスンのスマートウォッチ「Gear S2 Classic 3G with GSMA」とApple SIM搭載したiPad Air2もeSIM対応しています。

この前に、GSMAがスマートウォッチなどのウェアラブルデバイス、タブレットのeSIM規格を設定しました。IHS Markitの最新研究レポートでは、eSIMが来年から小規模的に4Gスマートフォンに搭載してテストします。調査データによれば、eSIM の出荷が2016年の1.089億より2021年までに9倍増長して9.86億になると見られます。

スマートフォンメーカーの他、AT&T、ドイツの通信事業者、Orangeなどの業者もeSIMへの関心が高まり、eSIM計画に参加しています。

Source:news.zol

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