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iPhone XのFace IDを改善するために、Appleは3.9億ドルを投資

Kyon 2017年12月14日 11時56分

米国時間12月13日朝、Appleは光コンポーネント製造企業Finisarに3.9億ドル(約439.3億円)を投資すると発表しました。今度の投資は主にiPhone XのFace IDコンポーネントの改善のためだそうです。

AppleはiPhone XのFace IDを

写真元:Finisar Via YouTube

Appleは「Advanced Manufacturing Fund」で米国を拠点にする企業に合計10億ドルの投資を承諾したことがあり、今度はその一部です。この前、Appleはガラス製造企業Corningに2億ドルを投資しました。

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Finisarは今年iPhone Xに「vertical-cavity Surface-emitting lasers,VCSELs」を提供し、AirPodsに距離センサーを製造しています。FinisarはAppleからの投資で新工場を建設し、500人のスタッフを雇う予定です。新工場はテキサス州シャーマンに位置して、面積が約70万平方フィートです。

ほかに、Appleは第4四半期にFinisarにVCSELs部品の注文を昨年の10倍に増加すると約束しました。

未来の数年、AppleはTrueDepthカメラの改善の開発に取り組んで、今度の投資は未来のiPhone Xのレーザーセンサーの生産量を確保できます。

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Source:cnBeta

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